2015年06月22日

Aに段階を!

青年になってから療育手帳がBからAに変わった障がい者がかなりいます。

もうこれ以上知的な進歩は見られないということかしら?

それはそれで良いけれど、富山もそろそろAに関して段階を設けるべきではないでしょうか?

最重度も中重度も軽重度も皆一律というのは如何なものか?

排せつや食事の介助が必要で、危険察知能力が乏しいため常に見守りが必要な障がい者と、自分の携帯でメールをやり取りし、お小遣いで好きな物を買っている障がい者が、同じ手当を受けているというのは解せないですよね?

だって、昨日まで当たり前に一人分の運賃を払っていた保護者が、子供がAになった途端に自分も半額になるんですよ。

その子は十分一人で乗り物に乗る力があるのに。。

おかしいでしょ?

せめてA1、A2の2つに分けて、手当もその段階に合わせたものにしなければ嘘です。

障害者総合支援法が支援区分に応じて受けられるサービスを分けているように、やはり富山の療育手帳も最重度の障がい者にはより手厚くなるような配慮を設けてほしいものです。
posted by アケビ at 13:13| 富山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 障がい福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
AだけでなくBだって段階ないとヘン。<BR>てか本来はせめて認定区分くらいの幅があって然るべきかなって思う。<BR>とにかく理不尽だよね。<BR>ウチは知的障害だけでなく自閉症もあるから簡単に軽く見られても困るのよね(^_^;)
Posted by 冬萌 at 2015年06月23日 21:35
> 冬萌さん<BR>おはようございます。コメントありがとうございます。<BR>ほんとに理不尽な判定基準ですよね。<BR>どの障がい者もAとBの二段階しかないだなんて、他の都道府県と比べても恥ずべきことだと思います。
Posted by akebi2015 at 2015年06月24日 09:30
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