2009年11月01日

やっぱりしょうがい児が犠牲に・・。

祖母ちゃんが昨日退院しました。

祖父ちゃんと長男を連れて迎えに行きました。

祖母ちゃんは「要支援2」で、歩行も大変です。

自分で起き上がれないため、夜はベッドで寝ています。

しかも、排泄が悪いため1日の半分はトイレにいるんじゃないかと思うくらいです。

同居するのは簡単です。

いつでも同居できるように洋式トイレを1つ増やしました。

お風呂はリフォームして手すりのついたものになっています。

ベッドを置くため、1室をフローリングに貼り替えました。

でも、同居したらデイサービスに行かされるのではないかと心配しているみたいです。

今でも要支援2なのにデイサービスに行ったことがありません。

お風呂も介助して入れてもらえるし、髪だって切ってもらえるし、健康管理もしてくれるのにね。

長男は小さな時から福祉サービスを受けてきました。

そうでないと私の用事ができないからです。

最近は甲斐性も出てきて「長男君が来てくれると助かります揺れるハート」と言われるようになりました。

長男と年寄りとが同居した場合、長男が犠牲になるのはどうなんでしょう?

年寄りを大切にしなければならないのはわかりますが、長男だって大切な思春期を迎えています。

年寄りを優先する余り、せっかく入れていたスケジュールが無くなったり変更になったり、長男の今しかやれないことを逸してしまったり、親子で触れ合う機会を逃してしまっては可哀想です。

知的しょうがい児だから家族の犠牲になっても良いとは思えません。

だからこそ、年寄りにはもう少し元気で、長生きしてもらわなくてはいけないのです

posted by アケビ at 10:17| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 息子のこと(中高編) | 更新情報をチェックする
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