2015年10月31日

就労移行支援終了

昨日で息子の就労移行支援サービスは終了しました。


来週からは就労継続B型を使います。


何か変わるわけじゃなし、単価だけ下がるだけで、一体就労移行って何だったんだろ?


他の就労移行支援事業所は、就労に向けて様々な訓練を受けたり、企業実習に行ったりしているみたいだ。


息子の作業所も軽度で企業就労を目指している人は自分で目当てを決めてやってるらしい。


息子もやらなくて良かったのだろうか?


そもそも私は「うちの子に就労移行サービスは無理だ。」と言ったのに、社長が「どんな重度の障がい者でも就職出来る。」などと言い、無理やり就労移行にした経緯がある。


事業所のほうから就労移行サービスにしたのなら、それなりに企業体験させても良かったのではないか?


利用料だけ請求しておいて、利用者に対して就労移行サービスなりの支援をしていなければ、行政から指導が入ったりしないのだろうか?


何とも疑問だらけの2年でした。


ま、来週からは単価が下がる反面、荷が軽くなる気がします。
posted by アケビ at 15:06| 富山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

飲み会

昨夜は富山型デイサービスの飲み会に誘ってもらいました。

2年前にも息子が祝ってもらってます。

わずか2年なのに、何だかみんな老けたな。emoji

大人らしい企画を考えくださって本当に助かります。

昨日は5時にお風呂に入るように言いました。

出掛けるのでズボンだけは着替えを出し、「上着だけまた着てよ。」と言っといたら、洗濯機に入れないでちゃんとまた着てました。

すごーい。

こういうことを大切にしていきたいですね。





水曜日の晩に、内職が切れたのでマットを織りました。

相変わらず糸の返しが雑だけど、まあまあ見られます。

posted by アケビ at 10:06| 富山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

直B問題の問題

取材を受けたお母さんからとんでもない話を聞きました。


アセスメントを受けている間は放課後等デイサービスが使えないのだそうです。


そっかあ。


サービスが重複するからかあ。


日中一時支援を使う手もありますが、いつも子供を預けている事業所が日中一時を使っていなかったらアウトです。


つまり、アセスメントを受けるには家で留守番が出来る子か、年寄りがいる子か、お母さんが無職かでしかないのです。


これはもういじめの範囲なんじゃないですか?


B型事業所に行こうとする気すら無くなってしまいます。


国はわざとB型に行かせないようにしているとしか思えないemoji


バカバカしくて話になりませんね。
posted by アケビ at 08:27| 富山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

痩せてなかった。

息子が今年の健康診断の結果表を持ち帰ってきました。


見たら去年と比べて1.1キロしか痩せてない。


体育館でのボディチェックでは、2.5キロも痩せて喜んでいたのだが、その後また元に戻りつつあるってことね。


腹筋は鍛えた甲斐があって、4センチ縮んだけどね。


てことで、やはり週2回は筋トレさせないと元の木阿弥だ。




そう思っていたところに、健康パーク用の移動支援事業所から電話が来ました。


作業所のお迎えを3:10から3:30にしたいという。


作業所の職員さんは全員送迎でいなくなるのだろうか?


そうなると息子は作業所の外で車を待つことになる。


それとも誰か残っているのかしら?


とにかく作業所に相談してみることにします。
posted by アケビ at 13:33| 富山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

実に愉快な直B問題

傍から見ていると実に愉快な直B問題


もし、高3生がアセスメントを受けようと息子の作業所に体験に来て、「僕はこんなところで働きたくない!」などとパニックを起こしたりして、予定の日数をこなせなかったらどうするのかしら?


「この生徒は到底一般就労は無理ですemoji」ってことになるのかなー。


逆に本人も保護者も息子の作業所がとても気に入って、希望先よりも息子の作業所に通うことになったら面白いなあ。




取材を受けたお母さんとは別のお母さんにエアロビクスの時話を聞きました。


アセスメントを受けるときは、アセスメント計画書なるものを作成しなくてはいけないらしい。


あら、面倒な。。


相談支援事業所の相談員さんの印鑑や、息子の作業所の施設長さんの印鑑など、4つくらい押されていたらしい。


「ねえ。これって本当に4人集まって作ったんかね?」ってお母さんが言うから笑った。


進路支援の先生か誰かが印鑑だけ集めに回ったんじゃないの?


秋の就業体験も、希望先をまず体験し、その次の週には息子の作業所でアセスメントを受けなくていけないから超ハード!


先生に「日をずらせないんですか?」って聞いたら、「体験期間を過ぎると欠席扱いになりますよ。」と脅されたとか?!emoji




もっと最悪なのは今の高2の保護者がこの事態を知らないことだ。


アセスメントがあることを頭の中に入れて秋の就業体験を行うのと、そうでないのとは行って帰ってくるほど違います。


一般就労は無理だけど、だからといって生活介護っていうほど重度ではない・・という生徒はごまんといます。


A型のように最低賃金もらえるほどの能力がないとどうしてもB型を選ばざるを得ない。


安易に「B型だけ体験しておけばいいや。」と決めてかかると、3年生の秋に慌ててアセスメントを受けに走ることになります。


高2の段階で1年後を見越して色々と体験させないとね。


学校の授業も同じことです。


就業体験期間を幅広く取って、希望先の体験も行くけれど、アセスメントもゆっくり受けられるような2学期の授業を組んでいく必要が今後出てくるかもしれませんね。
posted by アケビ at 19:29| 富山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする